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九州大学で婚学なるものが出現。旧帝大でも結婚意識の取組向上に取り組んでいるのですね。

九州大(福岡市)は今年度前期、結婚について学ぶ1年生対象の教養セミナー「婚学」を開講した。

晩婚化が進む昨今、若者のコミュニケーション能力を磨いたり、恋愛を取り巻く諸事情を伝授したりする。

旧帝大としては何とも異色の講座。担当する佐藤剛史助教授(農学)は、

「勉強や就職ばかり気にして、学生時代に“結婚”“家族”の大切さを考えないまま将来設計をしている」

として「婚学」講座の必要性を述べている。現在、男子16人、女子13人の計29人の学生が受講している。

本講義のシラバス(講義要目)を見ると、各回の授業では、「結婚するってどういうコト」

「子どもを産むってどういうコト」といった普遍的なテーマから、

「DVってどういうこと」「できちゃった婚ってどういうコト」「離婚とシングルファザー&マザー 」

という切実なテーマまで扱う。

さらに「家庭をつくるってどういうコト」というテーマで、金銭面や家事・ライフプランなど、生活に密着した内

容も扱う。
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