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以下の記事が日経ビジネスに記載されていました。
おとなり韓国では、最近に始まったばかりのソーシャルデート事業者が成長している様子がうかがえます。

サイト情報:business.nikkeibp.co.jp

会社員になって3年目のコ・サンフンさん(仮名:30歳)は、2012年5月に結婚を控えている。新婦を紹介してくれたのはソーシャルデート事業者のイウムである。コ氏は2011年5月、イウムでカノジョを紹介してもらい、7カ月の交際の末にプロポーズした。コ氏は、「最初は好奇心半分、期待半分でイウムに加入した。一生の伴侶に出会えるとは思わなかった」と語る。


ソーシャルデートサービス会社現況
 
出典:各会社提供




サイト名

会員数

サービス方式

開始時期



イウム

20万人

1対1の紹介

2010年5月



正午のデート

18万人

Facebook基盤
1日2名ずつ紹介

2011年5月



ココアブック

7万人

3対3の合コン

2011年4月


 ソーシャルデートで結婚に至った人はコ氏だけではない。イウムのパク・ヒウン代表は、「私たちに結婚を知らせてくれた会員だけで20カップル」と話す。イウムの他にもココアブック、正午のデートなど、さまざまなソーシャルデートサービスから結婚に至るカップルが誕生している。

 新しいソーシャルビジネスとして、ソーシャルデートが注目を集めている。ソーシャルデートは、ユーザーの個人情報や趣味などを分析し、マッチする人をオンラインで紹介するサービスだ。

 2010年5月に、韓国初のソーシャルデートサービスとしてイウムが登場した。最近は似たようなサービスの会社がかなり増えた。イウムのパク・ヒウン代表は、「これまでもオンライン出会い系サイトはあった。イウムは、加入条件を強化し、1日に1~2人だけ紹介する。こうしたビジネスモデルはイウムが韓国で初めてだ。2011年末まで、イウムと同様のサービスを提供する会社は30~40社にすぎなかったが、ここ1~2か月の間に70社にまで増えた」と言う。イウムに続き、2011年4月からココアブック、正午のデートなどが登場した。



会員情報の真正性とセキュリティが特徴


 ソーシャルデートが既存のオンライン出会い系と最も違うところは、会員登録基準が厳しく、個人情報のセキュリティを強化した点である。正午のデートを運営するモジェットのクォン・スンヨン代表は「ソーシャルデートは健全性、真正性の確保が最も重要だ。既存のオンライン出会い系のほとんどはアダルト系チャットサイトに変質した」と語る。

 そのため、ソーシャルデートは会員登録の際に実名認証、ソーシャルネットワークサービス(SNS)のID、具体的なプロフィールを求める。プロフィールには、職業、宗教、出身学校をはじめ、趣味、興味まで記録する。プロフィールの作成には平均15分以上かかる。この過程を経てもすぐ登録できるわけではない。ソーシャルデート事業者が数日かけて記載内容を審査し、真正性を確認した後、入会を承認する。

 ソーシャルデートの事業者は、個人情報のセキュリティに関しても敏感である。バク・ヒウン代表は、「女性会員は、自分の情報が不特定多数に渡されることを嫌がる。イウムは、1日1人だけに紹介する。24時間が経過すると、紹介された人の情報が削除される」と説明する。紹介された男女は、写真と職業、趣味などの情報を交換する。ただし、お互いの本名と連絡先を知るためには、双方の合意が必要だ。
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